- ロシアと世界金融危機-遠くて近いロシア経済
- 酒井 明司 著

- 四六判・273ページ
- 定価1,680円(税込)
- 内容説明
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Q&Aで分かりやすい!
資源価格の高騰で急成長し、イングランドの名門サッカー・クラブ
「チェルシー」を買収したアブラモビッチを始め、世界の大富豪リスト
にも名を連ねた多数の「オルガルヒ」(新興の富豪)が誕生したロシア経済は、
2008年以降の世界金融危機でどうなるのか?◎なぜロシアは怖がられるのか?
◎なぜアブラモビッチは「チェルシー」を買えたのか?
◎ロシアはいつ経済危機から抜け出せるのか?
◎日本との関係は? - 目次
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Ⅰ 日本人はなぜロシアが嫌いか?
Ⅱ ロシアの経済はどう見ればいいのか?
Ⅲ ロシアはどう動くのか?
- 著者紹介
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1973年一橋大学法学部卒業、三菱商事株式会社入社
1986-1990年、及び1996-2002年モスコー事務所勤務
2005年より業務部勤務
著書に「ガスプロム-ロシア資源外交の背景」(東洋書店)
「資源大国ロシアの実像」(東洋書店)など
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