- 2008年5月12日
- 日本のLNG全輸入量の約30%に弊社関与!
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弊社には、社長メッセージでも都度ご紹介してまいりましたダイアモンド・
ガス・レポート(DGR)を発行している営業チームと、本日ご紹介する、
LNGを輸入している会社から通関・決済をはじめとする貿易実務を受託
している業務チームがございます。2007年度も無事終了し、決算取締役会・定時株主総会等の準備を取り
進めています。その中で、貿易実務代行業務を担っている業務チーム
の役割を、改めてレビューして見ました。弊社ホームページの業務案内にも記載されていますが、日本に輸入
されるLNGは年々増加の一途を辿り、2007年度は6,680万トンになり
ました。増加理由は、景気回復による電力・ガス需要の順調な伸びと、柏崎
刈羽原発等のトラブルのため、発電用原料としてのLNGの輸入数量
が増加したためと考えられます。輸入国は、アラスカ、ブルネイ、アブダビ、マレーシア、インドネシア、
オーストラリア、カタール、オマーンなどに加え、ナイジェリア、エジプト、
アルジェリア、赤道ギニア、トリニダード・トバゴなど、LNG供給の
グローバル化が進行しています。弊社業務チームの業務も、既存の長期契約に基づく輸入実務代行
業務に加え、LNG供給のグローバル化・スポット取引化などに合わせ
複雑化・多様化した輸入実務代行業務に着実に対応しています。そんな中で、弊社業務チームは、2007年度の日本のLNGの全輸入
数量の約30%に相当する1,950万トンに関与したことを再確認いたし
ました。日本のエネルギー産業、なかんずく電力・ガス業界に対する弊社の
貢献度合いの大きさを改めて確認すると同時に、その役割の重大さ
に思いをいたした次第です。今後とも、世界の天然ガス/LNG情報をダイアモンド・ガス・レポート
として毎週発行する業務と共に、正確で迅速な輸入代行業務を着実
に実施してゆくことを弊社の重要な業務と位置づけ取り進めてゆく
所存でおります。当たり前のことを、当たり前に実行することの難しさ・重要性を
感じながら!
