2008年
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- 2008年12月26日
- サントス/ペトロナス、ベクテルへGLNGプロジェクトのFEED発注
豪サントスは12月22日、マレーシア国営石油会社ペトロナスと共に豪州クイーンズランド (QLD)州カーティス島に計画中のグラッドストーンLNG(GLNG)プロジェクトに関し、基本設計業務(FEED) を米ベクテルに発注したと発表した。契約額は約4,000万ドル。同FEEDの対象には液化プラント及び関連するインフラ設備が含まれ、 2009年初頭より正式に業務開始となる。プレスリリースはこちら。
- 2008年12月26日
- 蘭4Gas、ライオンガスLNG受入基地の建設地のリース契約締結
蘭4ガスの子会社ライオンガスは12月19日、同国ロッテルダム港に計画中のライオンガスLNG受入基地に関し、 同港入口付近の2区域を建設地とするリース契約をロッテルダム港湾局との間で締結したと発表した。同港湾局は、 建設地の浚渫工事などの作業に4,000万ユーロを投じるという。本プロジェクトは既に環境/建設に関する承認を取得しており、 初期送出能力は90億立方メートル/年(LNG換算約630万トン/年)となる予定。プレスリリースはこちら。
- 2008年12月26日
- 仏トタール、ナイジェリアで新たな石油資源を確認
仏トタールは12月23日、ナイジェリア子会社トタールE&Pナイジェリア(TEPNG) が同国沖合のOML102鉱区内南東部において、新たな炭化水素資源を確認したと発表した。同鉱区でオペレーターを務めるTEPNGは、 ナイジェリア国営石油会社(NNPC)及びトタールが出資比率60%:40%で設立した合弁事業体。今回、 Etisong-1探鉱井を2,207メートルまで掘削しテスト生産したところ、日量6,000バーレル超の原油を生産したという。 プレスリリースはこちら。
- 2008年12月22日
- コノコ、ベルギー・ジーブルージュLNG受入基地向けにLNGカーゴを出荷
米コノコフィリッピスは12月16日、 ベルギーのジーブルージュLNG受入基地向けに初となるLNGカーゴを12月中旬に出荷していたことを明らかにした。同社は2008年2月、 仏GdFスエズが保有する同基地の使用権の一部を長期に亘り獲得していた。尚、同社はGdFスエズに、 米テキサス州で保有するフリーポート受入基地の使用権の一部を2010年半ばより譲渡することでも合意している。 プレスリリースはこちら。
- 2008年12月19日
- 新日石、PNG LNG PJの権益と油田権益を取得
新日本石油は12月18日、豪州のガス・電力供給会社AGL Energyが保有するパプアニューギニア(PNG) LNGプロジェクト権益3.6%及び同プロジェクト域内の油田権益を全て取得したと発表した。今般権益を取得したのは、新日石の石油・ 天然ガス開発部門である新日本石油開発が出資する、日本パプアニューギニア石油の全額出資子会社Merlin Petroleum (マーリン社)。同社は既に同プロジェクトの権益を保有しているため、本取引により保有権益は5.3%まで拡大する。 同プロジェクトは2009年後半に正式な事業化を決定し、2013年10-12月期中の生産開始を目指している。 新日石プレスリリースはこちら。 AGL Energyプレスリリースはこちら。
