ダイアモンド・ガス・オペレーション株式会社


Gaz.Live バックナンバー

2010年

254件中1件-5件を表示

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 次の5件 »


2010年12月17日
EIA、2011年版年次エネルギー見通し速報を発表

米国エネルギー省エネルギー情報局(EIA)は12月16日、米国内の2035年までのエネルギー需給見通しを纏めた 「2011年版年次エネルギー見通し(AEO2011:Annual Energy Outlook 2011)」の速報を発表した。 主な内容として、技術的に回収可能なシェールガス資源量が前回見通し(AEO2010)比約140%増の827兆立方フィート (同約8億5,000万トン×20年)と大幅に増加し、その影響で天然ガス生産量(見通し期間累計)が同25%増となるなど、 シェールガス躍進の影響が色濃くなっている。DGR関連記事はこちら要WEB会員登録)。

2010年12月17日
米バレロ、カリブ海アルバ島でLNG導入に向けMOU締結

米石油会社バレロ・エナジーは12月13日、カリブ海に位置するオランダ領アルバ島に発電向けLNGを供給することで、 アルバ政府との間で覚書(MOU)を締結したと発表した。詳細は明らかにされていないものの、バレロによると、 燃料価格が割高な石油焚き火力発電からLNG焚き火力発電に切り替えることによりコスト削減が見込め、アルバ島の経済発展に繋がるという。 プレスリリースはこちら

2010年12月17日
GE、英パイプライン会社買収で油ガス事業拡大へ

米ゼネラル・エレクトリック(GE)は12月13日、英国のパイプライン会社ウェルストリームに対し、総額8億ポンド (約1,100億円)での全株式買収案を提示する意向を発表した。ウェルストリームは英国/ブラジルに製造拠点を持ち、 大水深域での油ガス開発向けパイプライン事業を主に手掛ける。GEは本買収により、ブラジル/アフリカ/ アジア地域での沖合油ガス生産設備サービスの拡大を図れるほか、浮体式生産貯蔵積出設備(FPSO) 事業進出への足掛かりが得られるとしている。今後、ウェルストリーム株主の承認を得て、2011年第1四半期に買収が完了する予定。 プレスリリースはこちら。

2010年12月17日
KM LNG、キティマットLNG液化基地の輸出許可を申請

米アパッチの関連会社KM LNGオペレーティング・ゼネラル・パートナーシップ(KM LNG)は12月9日、加ブリティッシュ・ コロンビア(BC)州キティマットでオペレーターとして推進するLNG液化基地プロジェクトに関し、カナダ国家エネルギー委員会(NEB) にLNG輸出許可の申請を行なったと発表した。申請した数量は、20年間に亘り最大1,000万トン/年で、 これは同基地の2フェーズ分の生産能力に相当する。同基地の権益は、アパッチが51%、米EOGリソーシズが49%保有している。 プレスリリースはこちら。

2010年12月17日
BP、パキスタンにおける上流資産を売却

英BPは12月14日、パキスタンに保有する上流資産のほぼ全てを、英国に本拠を置く石油・ガス探鉱生産(E&P) 会社ユナイテッド・エナジー・グループ(UEG)に売却することで合意したと発表した。対象資産はシンド州のE&P鉱区9件、 アラビア海沖の探鉱鉱区4件で、売却額は合計7億7,500万ドル(約660億円)。今般の売却は、 BPが7月に発表した2011年末までに最大300億ドル(約2兆5,000億円)の資産売却を実現させる計画の一環。 これまでに総額約210億ドル(約1兆8,000億円)の売却が合意されている。プレスリリースはこちら。

年別アーカイブ