ダイアモンド・ガス・オペレーション株式会社


DGOについて

 ダイアモンド・ガス・オペレーション(略称:DGO)は、1990年に三菱商事の100%出資の子会社として設立されました。以来、三菱商事と共に、日本の電力事業及びガス事業向けを中心に液化天然ガス(LNG)の普及発展に努めてきました。

 DGOの中核業務の一つは、日本のLNG輸入通関・決済・納税等、貿易実務の代行を行ってまいりました。その取扱い数量は、日本のLNG輸入量全体の約三分の一に達し、お客様からの非常に厚い信頼を獲得して参りました。昨今では、クリーンエネルギーであるLNG取引量が世界各国で増加し、中期契約/スポット取引も活発化しつつある中、DGOでは確実なチェック体制を基盤と培ったノウハウを駆使し、日々業務を遂行しています。

 もう一つの柱として、世界のエネルギー、天然ガスの情報収集業務を行っています。